Lizz Wrightというボーダーレスな歌手の魅力

08.172015

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最近、Lizz Wright(リズ・ライト)という歌手に魅了され始めている。

 

最初に彼女の歌声を聴いたのはDreaming Wide Awakeという

2005年にリリースされた2ndアルバム。

その時、どうしても彼女の魅力を理解できなかった。

カサンドラ・ウィルソンというシンガーの歌声の方が

リズより真実を訴えかけてくるように思えたから。

 

Jazzというジャンルに収まりきらないリズの音楽性も

私には計り知れなかった。

 

今になって考えてみたら、

カサンドラとリズの年齢差は20歳以上。

迫力の差は当たり前なのだけど、、、。

 

 

10年前の私は、そういった人間的要素や背景を踏まえて

音楽を聞く余裕など持てていなかった。

今となっては、そんな直線的な聴き方は勿体無いと思いますが。

 

 

 

来月にはジャズのレーベル、コンコード・レコードから

新譜が出るという。

ぜひ新しい彼女のアルバムを聴いてみたいと思っています。

 

 

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