人生で最高にHappyだと思う曲のひとつ Touch Of Class/Love Means Everything

08.232015

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Love Means Everything / Touch Of Class

 

フィリー・ソウルというカテゴリ

(米国、フィラデルフィア州を中心に生まれるソウル)

を知ってからは、なるべく雰囲気とともに

その音楽的背景、地理や歴史的なものも

読み取るようにしています。

 

たとえば、ジャズの発祥、ニューオーリンズ。

南北戦争の軍楽隊で使われていた金管楽器が

終戦と同時に必要なくなって払い下げられ、

それら金管楽器を使ったブラスバンドが流行。

その影響でニューオーリンズ系の音楽には

ホーンが厚く配置されていることが多いのね、とか。。

 

おっと脱線。

話題は本日のグループ、フィラデルフィアのTouch of Classへ。

 

Wkipediaは何でも定義してくれていますね、

フィリー・ソウルの説明はこちらにありました。

ストリングスの分厚さで曲を引っ張ってる感じは

やがてポップスの色付けの定番としても根付いていく

要のジャンルでもあるわけで、ルーツをたどると

色々と芋づる式に学ぶことが出来ます。

 

このようなイントロの弦の感じがフィーリーソウルの特徴でしょう。

Touch Of Class – I’m in Heaven

 

さて、本日のグループ Touch of class 。

彼らのCDは今日の動画1曲目が入っている

下の1枚のみ持っています。

51FpJbnQNpL._SY355_

 

Disk UnionさんのHPに彼らの再結成CDの情報が。(こちら)

去年出していたのですね。興味津々です。

 

 

私は初めて彼らのこの曲を知ったのは

色々なアーティストの曲が入っているコンピレーションの

このアルバムから

imgres-6

これには数々のキラっと光る曲がはいっていて、

この中から実際に2枚、本日のtouch of classと、

もう一枚別のアーティストのオリジナル・アルバムを

買い足しています。

 

コンピレーションというのは苦手でしたが、

けっこうハマるアルバムもあって、宝くじ的な感覚で

最近は楽しんだりもします。

 

 

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