Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)のピアノバラード”When I Was Your Man”

08.262015

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只今R&Bで人気のBruno Marsブルーノ・マーズ(Wiki)

 

買い物などで店に入ると彼の代表曲”Just the Way You Are”が

流れている確率が高い。(私の場合 笑)

明るくてPOPで覚えやすい曲。

でも、パーティー・チューンの曲よりも私はこの

”When I Was Your Man”が好きです。

 

アイドル並みの人気で、ほぼ説明不要のブルーノ。現在29歳。

 

ちなみに、同じくR&Bのレジェンド、スティービー・ワンダー。

29歳のころのスティービーの楽曲を振り返ってみます。

 

下のアルバムがシークレット・ライフ。

スティービーが29歳の時のアルバム。

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ちなみに、下に並べたのが

20代前半に毎年リリースされたスティービーの三部作。

 

『Talking Book トーキング・ブック 1972』

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『Innervisions インナービジョンズ 1973』

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『Fulfillingness’ First Finale ファースト・フィナーレ 1974』

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これらを完成させているのです。

しかも、自身でファースト・フィナーレ、

一連の音楽の完結だと謳っているのです。

 

そして、2年後。

なんとなんと!

その初期の音楽の完成から次なるステージへ、

『Songs In The Key of Life キー・オブ・ライフ 1976』

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このアルバムのメイキング映像がDVDで出ていますが、

溢れんばかりの情熱と躍動、そして忍耐など、

それこそ人間の感情の全てがマーブル状に閉じ込められ

録音されたのだと分かります。

 

 

ブルーノももちろん素敵ですが、やはりスティービーの才能に

改めて驚いている私です。

 

砂かぶりの席でスティービーを見た時には、約2時間のステージが

あっという間の15分という感じでした。

すごかった、本当に素晴らしかった。

2010のツアーがありました。

 

大御所のスティービー・ワンダー、

人懐っこい笑顔のブルーノ・マーズ

リスナーとして両者の今後が楽しみでなりません。

 

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