朝からずっとPaul Weller(ポール・ウェラー)/You Do Something To Me

09.012015

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今日から9月。

夏の疲れと思い出を少しづつ振り返りながら深い秋へと日を進めていく。

 

今月も味わいあるひと月でありますように。

 

今日は朝の寝ぼけた頭の中でずっとPaul Weller(ポール・ウェラー)。

とにかくヘビーローテーション。

 

朝の準備やら猫の朝ごはんやらと、あれをやってもこれをやってもポール。

 

というわけで、朝からまったりとした英国の低い空が思い浮かぶ

Paul Weller(ポール・ウェラー)(Wiki)の”You Do Something To Me”が

本日の1曲。

 

トンネル内で撮影された写真を本日のアイキャッチ画像に。
(やっぱり撮影日も雨だったのかな。。英国は本当に雨が多い)

敢えてイギリスっぽさが強い写真にしてみました。

 

朝の番組でお馴染みThe Style Council 時代のPop度数100%の

“Shout To The Top”(Youtube)ではなく

ソロ・ヴォーカルになってからのこちらのバラードが朝から頭に流れるということは、

夢の中で聞いていたのかも。。

 

イギリスの男性ソロ・ロックヴォーカルと云うと私の頭に過るのは

ダッフィー Stephen Duffy (英Wiki)

 

彼の”London Girls”を聴くたびに、

『これぞブリティッシュ・モッズロックの進化系』と思う私です。

 

一つの都市を叫ぶ曲といえば♪ニューヨーク×3♪と歌っている

アリシア・キーズ&ジェイ・ジーの”Empire State of Mind”も

シティー・アンセムになっていますし、ビリー・ジョエルの
New York State of Mindもそのカテゴリーに入りますよね。

 

ハリウッド映画やテレビドラマがロンドンの風景に映像転換する時

かなりこの曲を掛けているシーンに出会うので、

アメリカ人にとってはきっとこのLondon Girlsもシティー・アンセムと

感じているのでしょう。あくまでアメリカからの思い入れでしょうけど

私もまんまと巻き込まれています。(苦笑)

imgres-1

 

あ、では東京のシティー・アンセム的

(日本ではご当地ソングと呼ぶのか。。)な曲はやっぱり

作詞が西条八十の”東京音頭”ですかね。。。

 

ともかく、英国  大人ロックのポップ街道を直走る彼の曲で今月が始まりました。

 

ちなみに、

明日はなんとなくマイケル・マクドナルドのような気がする。。なぜだろう

 

Paul Weller(ポール・ウェラー)/You Do Something To Me

 

You do something to me 

something deep inside

I’m hanging on the wire
for love I’ll never find
You do something wonderful
chase it all away
mixing my emotions
throws me back again

Hanging on the wire yeah
I’m waiting for my change
I’m dancing through the fire
just to catch a flame
feel real again

Hanging on the wire
said I’m waiting for the change
Oh I’m dancing through the fire
just to catch a flame
feel real again

You do something to me
somewhere deep inside
Hoping to get close to
a peace I cannot find

Dancing through the fire yeah
just to catch a flame
Just to get close to
just close enough
To tell you that…..

You do something to me – something deep inside

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