映画『once ダブリンの街角で』から ” if you want me”

09.062015

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久しぶりにこの映画を思い出しました。

アイルランドが舞台。

若い男女が音楽を通じて心を近づけていくのですが、、、

いつもどおりのざっくりあらすじですみません。

 

劇中、二人が曲を共同で作るのですが、

それが本日のタイトル曲。

少しずつ出来上がっている様が上手く映像になっていて

完成へと進んでいきます。

この曲のメロディーと絡むアイルランドのどことなく寂しい空気、

孤独感が美しく切なくマッチして心が締めつけられます。

 

打ち込みドラムの素っ気ない響きが、いかにもデモ・ソングという

ムードで、手作り感があふれています。

 

低予算の映画だったそうですが、低予算だからこそ

醸し出せるムードが物語の内容と上手く噛み合った

その成功例ではないでしょうか。

上が劇中のシーンで、下がサウンドトラックCD用の

きちんとした録音のものです。

 

彼女の歌が、頼りなさそうなのですが、それと同時に

心の芯の部分に静かな強さが漂っているようにも聴こえ

とても印象に残りました。

 

 

映画の中で曲作りが描かれているものが世の中にはたくさんありますが、

そういった映画は好きです。

 

If you want me – Glen Hansard & Marketa Irglova

 

Are you really here or am I dreaming

I can’t tell dreams from truth
For it’s been so long since I have seen you
I can hardly remember your face anymore

 

When I get really lonely and the distance calls its only silence
I think of you smiling with pride in your eyes a lover that sighs

 

If you want me satisfy me
If you want me satisfy me

 

Are you really sure that you believe me
When others say I lie
I wonder if you could ever despise me
You know I really try
To be a better one to satisfy you for you’re everything to me
And I do what you ask me
If you let me be free

 

If you want me satisfy me
If you want me satisfy me

 

If you want me satisfy me
If you want me satisfy me

 

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