Mel Torme(メル・トーメ) /Pick Yourself Up

10.302015

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ミュージカル女優、デビー・レイノルズの

Fine And Dandyというアルバムを掛けていて

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その中で”Pick Yourself Up”という曲が入っていることに気づいた。

 

アステアとジンジャーの映画SwingTime(有頂天時代)

の劇中ダンスシーンで使われている。

 

 

たまに頭の中で自動再生される曲とシーン。

アステアとジンジャーがくるくる頭の中でもダンスしているのだけど

デビー・レイノルズがアルバムで歌っているとは知らなかった。

 

ちなみに、デビー・レイノルズとアステアは

1950年『土曜は貴方に』と

1961年『結婚泥棒』という映画で共演。

特に結婚泥棒はとてもキュートな映画でこちらも大好きです。

 

 

話題を元に。。

というわけでYoutubeを探したら、メル・トーメ(Wiki)

こんなに格好良いバージョンがあったので今日はピックアップ。

 

本当に甘い歌声で、聴いていると心がトロンとしてくる。

スキャットで披露されているリズム感もあわせて、

彼はシナトラとはまた違った魅力の持ち主。

 

この曲はとてもチャーミングで、軽快なテンポなのだけど

メル・トーメバージョンはそこにスリリングさも増して本当にカッコ良い。

私にとってリピート確定したところ。

 

ここのところSwing時代の曲ばかり頭に過る。

 

素晴らしい歌声をありがとう、メル・トーメ。

 

 

 

 

 

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